the Crystal Factory

 愛すべきキラキラなモノ達へthree cheers! ココロを込めて歌います
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V.A 086海さんの1st.ミニアルバムが届きました。
一般流通はしておらず、通販とライブ会場限定での発売。
楽しみにしていたので早速聴いてみました。
既にライブでお馴染みな曲たちですが、
ライブよりもクールなサウンド。
演奏もスッキリしていて良い。
やっぱりどこかプライマル風味だ。
と言ったら、皆さん嫌がるだろうか。
そして。
なんと言っても、沖野さんの声の存在感。
強さも熱さもなく。
海を漂う様な。
それでいて、とてもソウルフルで。
本当に不思議なボーカリストです。

ジャケもイイです。
最初期のロゴもいいけど、こっちの方が今のサウンドに合ってると思います。
見えないけど、中もキュビズム風でカッコイイの。

流通しないのがもったいない。

     
8・29
2日目のライブの前に大学時代の友人と待ち合わせて三井記念美術館で開催中の
「NIPPONの夏−応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで−」
を観に行きました。
会期中に展示替えがあって、後期の方でした。
展示は、江戸時代の着物、ガラスなどの工芸品など。
現代のようなモーレツな暑さではなかったとは思うけど、
それでも暑い夏を快適に、楽しもうというその時代の人たちの暮らしが見えます。
水辺の風景を描いた絵画や調度品。
涼しげなガラスや染付の器。
江戸の夏。
風情がありますな。

一回りした後。
友が「応挙とかあった?展示室飛ばしてない?」
いや?飛ばしてないよ。そう言えばなかったね。
って。
それらは前期の展示だったのでした。
残念・・・。


     
2日目 8・29
set list

・たよれる男
・まぼろしのパレード
・ザ モールズ オン ザ ヒルズ
・ティーネイジ・フランケンシュタイン
・SUMMER OF LOVE
・STAY COOL!STAY HIP!STAY YOUNG!
・夢見る君と僕
・So Sad About Us(The Who)
・ロックンロールバンド人生
・あてのない船
・愛ゆえに
・青春ノークレーム ノーリターン
・スペース・エイリアン(INST.)
・東京虫バグズ
・CHEWING GUM
・NICK! NICK! NICK!
・MAYBE TOMORROW
・ツイスター
・未来のカタチ

(EN)
・恋はLET'S GO
・僕はコレクター

前日。ギタリストさんが
「明日は全然(セットリスト)違うよ」っておっしゃっていたので楽しみにしてました。
ガムは何時来るか分からないので最初からジーパンのポケットに突っ込んでおいた。
正解。

ツイスターは両ひざついて、全身でシャウト!

MCは長くゆるく。しかし爆笑。

やどかりだっけ?かにみたなえびみたいなの
自分に合った殻をみつけて入る
あと10人でSOLD OUT。
あとちょっとなのに。だからブレイク寸前とか言われるんだよ。

それから、コーさんのケンタッキーで塾をサボってお母さんに怒られてる小学生の男の子の話。
Qさんが大ヒット話「松屋じゃダメ?」をリクエスト。
あれ、もういいじゃん。ミタイナ事を言いつつ、みんなが聞きたがると
「みんなおれの口から聞きたいんだね」
と。結局披露。
やっぱりあの話は鉄板
何度聞いても面白い。

あれもこれも聴けてよかった。

アンコール後
拍手は鳴り止まず。
みんな前日のようにまた出てきてくれるかもと、誰も帰らずに待ってたんだけど。
だいぶしてから終演のアナウンス。
アナウンスが入って終了
えーーーっ!!??という不満の声が上がるも、大きな拍手が沸いてました。

ステキな光景だったな。

     
V.A 076レコ発ツアー第2弾。
ラスト、渋谷の2daysに行ってきました。
まずは1日目 8・28
setlist
・夢見る君と僕(アコースティック)
・プリティ・ガール
・SEE-SAW
・カメレオン・ダイナマイト
・東京虫バグズ
・5・4・3・2ワンダフル
・ザ・モールズ・オン・ザ・ヒルズ
・たよれる男
・25歳のヘンリエッタへ
・WINTER ROSE
・スターズ・オブ・バルコニー
・青春ノークレーム ノーリターン
・スペース・エイリアン(inst.)
・CHEWING GUM
・So Sad About Us(The Who)
・TOUGH
・恋はLET'S GO
・MAYBE TOMORROW
・ツイスター

EN.1
・僕はコレクター
EN.2
・Thank U

1曲目はフロント2人だけで。
それも良いけど、WHOのカバーも恐ろしく良かった。
ツアー第1弾よりも、曲のセレクトの幅が広かったかな。
とにかく、この人たちのライブで驚くのは、十何年も前の曲が全然古臭くないってこと。
カッコイイ。

「平日 どうなのよ みんな 働いてない?
ワーキングプア? ワーキングプーさん?」
というMCに
会場から「近い!」
確かに。
遠征してたら働けど働けど・・・だもんね。
そして、平日にライブやって、仕事を休ませているのはあなた達だ。

ガムは、アンコールと、油断していたら、思いがけず本編で。
コーさんも335のまま弾いている。
レア!
だけど、
みんな大慌てで自分の鞄からガムを取り出てスローイング。
ニヤリと笑うカトーさん。
悔しいが楽しい。

歌って踊って。
あっという間に終わり。
アンコールも1曲で終わるのは、翌日のことを考えて体力温存のためなのか。
このツアー中、終演後は 会場に”たよれる男”が流れるんだけど、
誰も帰らず、メンバーコール。
すると、再びメンバー登場。
やった!
そして始まったのは
「Thank U」
ギターが鳴った瞬間、鳥肌。

Thank U ありがとう

サビのこの歌詞を歌いながら
カトーさんがみんなにお辞儀をしてました。
とても楽しそうに笑いながら。

Thank U!
楽しい時間をありがとう。

     
PIED PIPER TOUR

今日はなんとなく前に行ってみた。
2列目。さわおくんの正面。
つま先まで良く見える。

結論から言うと、やっぱりカッコ良かった。
これまでこの街ではずっと小さなライブハウスでやって来ていたのが、
いきなり倍以上のキャパの大きいハコになっちゃって。
どーなるかって某誌のライターさんがウチの店に来た時に一緒に心配してたけど。
全然大丈夫だったね。

インスタントミュージックとかさ。
今、どんな気持ちで歌ってるんだろうと思うけど。
歌ってる時は、あの頃のちょっとイラっとした感情を覗かせるさわおくんに見えるのは、幻想なんだろーか。

最近、デカい人々を見過ぎていたせいか、メンバー全員が(淳くん含む)ちびっ子に見え…。
さわおくんの機材が変わってた。
ギターは4万で買ったとか。
が。塗装に10万かかったそうな。
そして、アンプもORANGEになってた。
私が言うのも何だけど。さわおくん、ギターが上手くなってたよ。
バスターくんのキューブリックでスライドとかやっちゃってさ。
そらPeeちゃんにはかなわないけど。
セットリはもちろん新譜からが中心だけど、古い曲は珍しいセレクト。
パトリシアなんて最近のピロでは出て来そうにないかわいい曲もちょっとオルタナ風にして違和感なく。

ピロウズはなんとゆーか。
周りに流されず、これからもマイペースで聴いて行こうと思ったね。

     
V.A 051暑い日。
仕事帰りに近くのお寺でのライブへ寄ってみる。
18時スタートのライブ。
既に21時近くなので、あまり聴けないだろうと思いつつ。
薄暗い参道を歩いて行くと、奥の奥の方からブルースが聴こえてくる。
クロスロード・ブルースだ・・・

外でやってるのか?と思うほど良く響いて聴こえる。
本堂に着いて、入場料500円(安っ)を払い、靴を脱いで本堂の畳に座る。
エアコンはない。
全開に開け放った窓や雨戸、それから何台かの扇風機。
お客さんは手にうちわ。
エコなライブ。

ブルーズマンが去り。
トリは京都からやってきた人。
耳に懐かしい関西弁を喋る。
少しブルースの入ったボッサ。
涼やか。

のんびりしていて良いライブだったが。
スタッフと観客が内輪っぽくて、居場所がない感じだったのが残念。

     
12時〜ホテルで ピアノトリオを。 アメリカ人ドラマーの叩き出す不思議なリズムに驚く
13時〜ギャラリーでVo,師匠の参加するゴスペルグループ。師匠がリードボーカル。カッコイイ
14時〜ストリートでパンフに載ってない?人たち。涼しげなボサノヴァ
15時〜カフェで隣の県のブルースバンド。 楽しい。
V.A 03717時〜師匠のバンドの撮影のため、会場に入る
18時〜老舗のJAZZ喫茶で師匠のバンド。前半はアコースティックセット。
後半はドラムも入ってエレクトリックセット。
21時〜いつものJAZZ喫茶で師匠のバンド。2ステージ目。1ステージ目とはちょっとセットリをかえて。

21時〜の師匠のライブは、18時からのライブ会場に入りきらなかったお客さんが前のバンドが演奏してるのに場所取りのために行っている。という様な状況で既に満員。
前のバンドさん、かわいそうに・・・。

マスターが、私がビデオを撮る場所を確保しておいてくれたので助かりました。
サスガ!
ありがとうございます!
って感じでした。

面白かったー。
師匠のバンドはサイドギター氏と、新ベース氏を迎え。
安定感が増しました。
サイドギターさんがいるので、師匠も自由さ加減が増したんでしょうね。

MCも場内爆笑。

アンコールで、予定になかった曲を。
師匠がピアノを弾き。
Vo.おじさんが歌う。
このバンドの一番シンプルなセット。

沁みる。

この柔軟さ。自在さ。

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